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2018年第16回アジア・チャンピオンズ・リーグ
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1.大会方式

 アジアのクラブチームでランキング上位24協会がグループリーグあるいは、プレーオフに出場できる。
 東西両地区共、12のグループリーグ枠と4つのプレーオフ勝者枠が与えられる。
*** 各協会の出場枠 ***
順位リーグ枠PO枠西アジア東アジア
131アラブ首長国連邦韓国
231サウジアラビア日本
322イラン中国
422カタールオーストラリア
512ウズベキスタンタイ
611イラク香港
701クウェートヴェトナム
801シリアマレーシア
901ヨルダンインドネシア
1001インドミャンマー
1101バーレーンフィリピン
1201レバノンシンガポール
 各協会の出場枠数は、最上位ディビジョンの1/3までのため、豪州のAリーグは10チームのため、最大3チームとなる。
 西地区2位のサウジアラビアはクラブライセンスの問題で2チームのみの出場となった。
 西地区6位のイラク、8位のシリア、12位のレバノンはクラブライセンスを満たせるチームなし。
 西地区7位のクウェートはFIFAから資格停止。(一応、2017年12月6日に資格停止処分は解除された)
 サウジアラビア、イラクのグループリーグ枠は他の協会に配分される。

 優勝チームは、クラブワールド杯の出場権を得る。

(1)プレーオフ
 出場不可チームを除いた結果、西地区は8チーム、東地区は14チームでのプレーオフとなる。

(2)グループステージ(予選リーグ)
 32チームを4チームずつ8グループに分けてホーム&アウェイ方式のリーグ戦を行う。
 順位は、全試合の総勝点、当該チーム間の対戦結果(勝点、得失点差、総得点、アウェイゴール数)、全試合の得失点差、全試合の総得点(さらに当該チームが最終節に対戦した場合、PK戦)で決定する。
 各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。

(3)決勝トーナメント
 決勝トーナメントR16戦から決勝まですべて、アウェイゴール方式によるホーム&アウェイの2回戦制で行われる。
 今大会も準決勝まで東西に分かれて実施される。


2.期間

2018年01月16日(火)から2018年11月10日(土)

プレーオフ01月16日(火)~01月30日(火)
グループSt02月12日(月)~04月18日(水)
R16戦05月07日(月)~05月16日(水)
準々決勝08月27日(月)~09月19日(水)
準決勝10月01日(月)~10月24日(水)
決勝11月03日(土)~11月10日(土)


3.出場チーム

出場枠出場チーム名出場回数所属国
西


アラブ首長国連邦(Rank1)アル・ジャジーラ10回アラブ首長国連邦・アラビアン・ガルフ・リーグ優勝(UAE)
アル・ワフダ9回アラブ首長国連邦・UAEプレジデントカップ2016-17 優勝(UAE)
アル・ワスル2回アラブ首長国連邦・アラビアン・ガルフ・リーグ2位(UAE)
アル・アイン13回アラブ首長国連邦・アラビアン・ガルフ・リーグ4位[PO](UAE)
サウジアラビア(Rank2)アル・ヒラル14回サウジアラビア・プロフェッショナルリーグ優勝、キングスカップ優勝(KSA)
アル・アハリ・ジッダ10回サウジアラビア・プロフェッショナルリーグ2位(KSA)
イラン(Rank3)ペルセポリスFC7回イラン・ペルシアン・ガルフ・プロリーグ優勝(IRN)
エステグラル9回イラン・ペルシアン・ガルフ・プロリーグ2位(IRN)
トラークトゥール・サーズィー5回イラン・ペルシアン・ガルフ・プロリーグ3位(IRN)
ゾブ・アハン7回イラン・ペルシアン・ガルフ・プロリーグ4位[PO](IRN)
カタール(Rank4)アル・ドゥハイル7回カタール・スターズリーグ優勝(旧レフウィヤSC)(QAT)
アル・サッド13回カタール・アミールカップ優勝、スターズリーグ2位(QAT)
アル・ラーヤン8回カタール・スターズリーグ3位(QAT)
アル・ガラファ9回カタール・スターズリーグ4位[PO](QAT)
ウズベキスタン(Rank5)PFCロコモティフ・タシュケント6回ウズベキスタン・ウズベクリーグ優勝、カップ優勝(UZB)
ナサフ・カルシ6回ウズベキスタン・ウズベクリーグ2位[PO](UZB)
パフタコール14回ウズベキスタン・ウズベクリーグ3位[PO](UZB)
ヨルダン(Rank9)アル・ファイサリ2回ヨルダン・リーグ優勝[PO](JOR)
インド(Rank10)アイザウルFCインド・Iリーグ優勝[PO](IND)
バーレーン(Rank11)マーリキーヤ・クラブバーレーン・プレミアリーグ優勝[PO](BHR)



韓国(Rank1)全北現代モーターズ11回韓国・Kリーグクラシック優勝(KOR)
蔚山現代ホランイ6回韓国・FAカップ優勝(KOR)
済州ユナイテッド3回韓国・Kリーグクラシック2位(KOR)
水原三星ブルーウィングス9回韓国・Kリーグクラシック3位[PO](KOR)
日本(Rank2)川崎フロンターレ6回日本・J1リーグ優勝
セレッソ大阪3回日本・天皇杯優勝、J1リーグ3位
鹿島アントラーズ8回日本・J1リーグ2位
柏レイソル4回日本・J1リーグ4位[PO]
中国(Rank3)広州恒大7回中国・スーパーリーグ優勝(CHN)
上海申花8回中国・FAカップ優勝(CHN)
上海上港3回中国・スーパーリーグ2位[PO](CHN)
天津権健中国・スーパーリーグ3位[PO](CHN)
オーストラリア(Rank4)シドニーFC4回オーストラリア・Aリーグ優勝、Aリーググランドファイナル優勝(AUS)
メルボルン・ヴィクトリーFC6回オーストラリア・Aリーグ2位(AUS)
ブリスベン・ロアー5回オーストラリア・Aリーグ3位[P2](AUS)
タイ(Rank5)ブリーラム・ユナイテッドFC7回タイ・リーグ優勝(THA)
チェンライ・ユナイテッドタイ・FAカップ優勝[P2](THA)
ムアントン・ユナイテッド7回タイ・リーグ2位[P2](THA)
香港(Rank6)傑志[キッチー]4回香港・プレミアリーグ優勝(HKG)
イースタンSC2回香港・シーズンプレーオフ優勝[P2](HKG)
ヴェトナム(Rank7)タインホアFCヴェトナム・Vリーグ2位[P2](VIE)
マレーシア(Rank8)ジョホール・ダルル・タクジムFC4回マレーシア・スーパーリーグ優勝[P2](MAS)
インドネシア(Rank9)バリ・ユナイテッドインドネシア・リーガ2位[P1](IDN)
ミャンマー(Rank10)シャン・ユナイテッドミャンマー・サッカーリーグ優勝[P1](MYA)
フィリピン(Rank11)セレス・ネグロスFCフィリピン・フットボールリーグ優勝[P1](PHI)
シンガポール(Rank12)タンピネス・ローヴァーズ4回シンガポール・Sリーグ2位[P1](SIN)

4.対戦表
☆☆☆ 一次リーグ ☆☆☆
☆☆☆ A組 ☆☆☆

チーム名













 アル・ジャジーラ0000000±0
 (PO西地区代表3)0000000±0
 トラークトゥール・サーズィー0000000±0
 アル・アハリ・ジッダ0000000±0
☆☆☆ B組 ☆☆☆

チーム名













 PFCロコモティフ・タシュケント0000000±0
 アル・ワフダ0000000±0
 アル・ドゥハイル0000000±0
 (PO西地区代表2)0000000±0
☆☆☆ C組 ☆☆☆

チーム名













 ペルセポリスFC0000000±0
 (PO西地区代表4)0000000±0
 アル・ワスル0000000±0
 アル・サッド0000000±0
☆☆☆ D組 ☆☆☆

チーム名













 アル・ヒラル0000000±0
 (PO西地区代表1)0000000±0
 アル・ラーヤン0000000±0
 エステグラル0000000±0
☆☆☆ E組 ☆☆☆

チーム名













 全北現代モーターズ0000000±0
 (PO東地区代表2)0000000±0
 (PO東地区代表4)0000000±0
 傑志[キッチー]0000000±0
☆☆☆ F組 ☆☆☆

チーム名













 川崎フロンターレ0000000±0
 (PO東地区代表3)0000000±0
 メルボルン・ヴィクトリーFC0000000±0
 蔚山現代ホランイ0000000±0
☆☆☆ G組 ☆☆☆

チーム名













 広州恒大0000000±0
 ブリーラム・ユナイテッドFC0000000±0
 済州ユナイテッド0000000±0
 セレッソ大阪0000000±0
☆☆☆ H組 ☆☆☆

チーム名













 シドニーFC0000000±0
 (PO東地区代表1)0000000±0
 鹿島アントラーズ0000000±0
 上海申花0000000±0
5.備考

 掲載の開催地、開始時間については、Wiki(英語版)がソースとなっています。
 サウジアラビアとイランが国交断絶中に加えて、サウジアラビアとアラブ首長国連邦はカタールと国交を断絶しました。
 現在、これらの国のクラブ間の対戦はそれぞれの自国で開催するようにAFCが調整しているようですが、前年同様、中立地に変わる可能性があります。
 バーレーンもカタールと国交を断絶しましたが、POからの出場で、カタールのチームと対戦するかは未定です。


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